古道具 kasugai-鎹
国分寺の街並みにたたずむ古道具 kasugai-鎹は、東京の食器店として、日常に寄り添う器と古道具を厳選して並べる空間です。使い手の暮らしを想像しながら選ばれた品々は、どれも時を経た温もりと、作り手の息遣いを感じさせます。ここでは、器を手に取るたびに、食卓が豊かに彩られるような、小さな発見と出会いが待っています。
日本、〒185-0021 東京都国分寺市南町3丁目11−2 103
+81 42-349-6295
『古道具 kasugai-鎹』は、国分寺市南町の静かな住宅地に構える、セレクトされた古道具と現代の暮らしを繋ぐ隠れ家的空間です。鎹(かすがい)という名が示す通り、失われゆく日本の手仕事と現代のインテリアを結節する役割を担い、店主の鋭い目利きによる時代を超越した逸品が並びます。ウェブサイト(https://f-kasugai.seesaa.net/)では一点物の魅力を深く解説し、実店舗ならではの質感や佇まいを体験できる機会を提供。電話での丁寧な相談対応も評判で、骨董に馴染みのない方でも気軽に足を踏み入れられる温かな雰囲気が最大の利点です。
| 火曜日 | 11時00分~18時30分 |
| 水曜日 | 11時00分~18時30分 |
| 木曜日 | 11時00分~18時30分 |
| 金曜日 | 11時00分~18時30分 |
| 土曜日 | 11時00分~18時30分 |
| 日曜日 | 11時00分~18時30分 |
| 月曜日 | 11時00分~18時30分 |
よくある質問
古道具kasugai-鎹では、なぜ東京の食器店なのに古道具を扱っているのですか?
当店は東京・国分寺(〒185-0021 東京都国分寺市南町3丁目11−2 103)に構える食器専門店ですが、古道具としての鎹(かすがい)を扱うのは、食器とともに暮らしの道具を総合的に提案したいからです。鎹は建物を繋ぐ金具ですが、私たちは食卓と歴史を繋ぐという意味を込め、修理・再生に役立つ伝統的な金物を日本各地から仕入れています。食器だけでなく、器の破損を直す際にも役立つこの道具を通じて、長く使う楽しさを体感いただけます。
古道具kasugai-鎹で購入できる鎹は、実際にどのように使えば良いですか?
鎹は主に木工や陶器の補修に使用され、例えば割れた茶碗や皿を固定する際に、接着剤と併せて使うと強度が増します。当店では、現代の食器とも調和するよう、錆びを落としてオイル仕上げしたものを販売しています。使用方法は簡単で、食器の裏側に鎹を渡し、木工用ボンドで固定するだけですが、特に古伊万里や有田焼などの高価な器には、慎重な作業が求められます。店頭では実演も行っていますので、お気軽にご相談ください。
オンラインでも購入できますか?また、実店舗へのアクセス方法は?
はい、当店の公式サイト(https://f-kasugai.seesaa.net/)から鎹や食器のご注文が可能です。ただし、古道具は一点物が多いため、在庫状況の確認を推奨します。実店舗へは、JR国分寺駅から徒歩約7分の場所にあり、電話番号は+81 42-349-6295です。営業時間は午前11時から午後6時まで、水曜定休となります。オンラインで取り置きも承りますので、東京観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。
古道具kasugai-鎹の鎹は、どのような歴史的価値があるのですか?
当店が扱う鎹は、江戸時代から明治時代にかけて、日本の民家や蔵で実際に使用されていた本物の古道具です。昔の職人は釘を使わずに木材を接合するために鎹を用い、その技術は建築史においても高く評価されています。この鎹を現代の食器店で扱うことで、失われつつある職人技を日常に取り戻す試みです。特に鉄製の鎹は、経年による風合いが美しく、食器棚の装飾としても映えます。鑑定書は付属しませんが、産地や年代をお伝えすることができます。